うつ病の症状

うつ病の症状-思考面の症状
思考力減退、集中力困難、記憶力の低下、判断力の低下、考えが
まとまらない、決断できない、妄想

◇うつ病の症状-精神症状・感情面の症状
ゆううつ感、躁うつ気分、悲観的、不安感、いらいら感、劣等感、
取り越し苦労、後悔、愚痴っぽい、心配性、人に会いたくない、
罪悪感、自責感、自信喪失、自殺願望、何をしても楽しくない、
焦燥感

◇うつ病の症状-意欲面の症状
意欲低下、おっくう、無気力、根気がない、興味・関心の低下・喪失、
家事や日常生活ができない、ひきこもり

◇うつ病の症状-身体症状
全身倦怠感(体のだるさ)、疲労性頭重、頭痛、肩こり、筋肉痛、眼精疲労、
睡眠障害(不眠)、早朝覚醒、ときに過眠、食欲不振(食欲低下)、
ときに過食、性欲減退(性欲の低下)、胸部圧迫感、呼吸困難感、
動悸、胸やけ、口渇、便秘めまい、耳鳴り、味覚異常、関節痛、
四肢痛、しびれ感、冷感、頻尿、咽喉部異常感、体重減少、胃部不快感、
悪心、吐き気、嘔吐、胃部膨満感、腰痛、背部痛、生理不順

うつ病の疑いがあるとき

うつ病には明らかな症状というものがありませんから、もし自分自身でうつ病かもしれないと思ったら、まずはうつ病だと思われる症状が続いている期間を考えてみましょう。うつ病の症状(とくに精神的な症状)が一時的に発症することは、意外とよくあります。ちょっとした気の沈みや落ち込むことは日常生活のなかでもよくあることです。しかしこれらの症状が2週間以上継続している場合にはうつ病の可能性が高いです。そのような場合はうつ病の専門医に相談してみることをお勧めします。軽いうつ病の症状のうちに専門医に相談することで症状が悪化するまえにうつ病治療ができますし、相談できる人がいて安心できることがうつ病の改善には大切なことです。医師に相談することを避けたいと思うことがうつ病の特徴ですし、そう思ったのであれば医師に相談することがより大切でしょう。診断を受けてうつ病ではなかったとしたら心配ごとがひとつなくなるわけですから、どちらにしても気軽に相談できる専門医の診断を受けてみることです。精神科というのは行きにくいところだとは思いますが、本当にうつ病になっているのであれば専門の医師ほど頼りになる相手はいません。うつ病かもしれないと思ったら、ぜひうつ病の専門医に相談してみるべきだと私は思います
タグ:うつ病

うつ病の症状-症状の進行

うつ病は一般的に、以下のような流れで症状が進行していく。

@体の倦怠感、疲労感に持続、気分が落ち着かない、といった心身の症状を感じる。
A食欲不振、楽しさが感じられない、不眠、精神的に追いつめられた気分になる、
焦り(焦慮)が出てくる、仕事や家事がうまくできない。
B自分への嫌気、自責の念、明らかな体重の減少、朝起きるのがつらい、便秘傾向になる。
C色々調べたり、医師に相談しても原因がわからないことによる焦り(焦慮)が強くなる、
出勤できない、起きられない。
D何もかもうまくいかないのは、甘えているからだ、自分は怠け者、と自責の念が悪化。
Eつらさや苦しさを感じるようになる、自責の念もますます強くなる、じっとしていられない、いたたまれないような強い焦慮が現れる。
F周囲の人に迷惑をかけている、自分などいなくなった方がいい、と感じ出す。
Gこんなに苦しいなら、死んだ方がいい(自殺願望)、他の人に迷惑をかけたくない、と考え出す。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。