子供のうつ病

子供のうつ病が増加してる。しかし、子供のうつ病は今はじまったことではない。今までがうつ病と言われなかっただけで、子供もうつ病に似た症状は、思春期などに多かったと思われる。

実際に大学の調査結果でも小学生は1.6%、中学生は4.6%がうつ病をの症状を経験している。
確かに引きこもりや、不登校、自殺が後を絶たない現代、この結果をもって、子供のうつ病があると言わざるおえない状況であるのは確かである。

子供は大人と比べて精神的にも未発達だし、大人でさえ現代社会におけるストレスなどで、うつ病が増加している。
子供ならなおさらうつ病になっても何の不思議もない。
授業中に立って歩く子供や、気にせずしゃべる子供が低学年に多いという。
まさにうつ病予備軍と言ってもおかしくないのではない。子供を守るのは親や、学校を含めた地域社会。

せめて子供にはストレスを試させない環境作りを、我々大人が心掛けたいものである。
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